過去相場検証

BT、4H直撃エリア狩り、指値、逆指値、成り行き

◇目標

逆指し値エントリーでのトレードをマスターする

指し値エントリーの可能性を探る。

成り行きの可能性を探る

◇トレードルール

・H4直撃手法、指し値と逆指し値だけでエントリー

・一強以上の場合は逆指し値でh4のブレイクに乗るイメージでエントリー

・2強+アルファの場合は指し値もok。

・乗り遅れたと思われる場合の指し値もOk。これも2強+アルファが条件

・とにかく「直撃エリア内でのエントリー」を心がける。

・セオリー崩れの場合は成り行きもあり

◇期間と通貨

20150101-20221231,ユロドル

◇データー整理と集計

・エントリー根拠にx強の表記を残し、データー整理に役立てる。(2強、一強などなお)

指し値、逆指し値で分類し、指し値が本当にダメなのか結論を出す。

結果(統計)

【考察】

勝率7割。一か月で約二回のトレードで、PF2.41

充分に実戦で戦える数値!トレード履歴を俯瞰してマイルールに落とし込む事!

次回の予定

・最新のデーター落として、過去7年分を後戻りなしで一周し、戦績を判定する。

・2025年はユロドル、ポンドル、ドル円の過去7年分をマスター!

・直撃エリアマスターに、俺はなる!

〇トレード逆指値

4H

1H

②4H

1H

③4H

1H

【考察】

H4だと全戻しだが、H1で明らかにトレンドライン反発し、H1で高値切り上げ。入れる場面。

④4H

1H

【気づき】

損切が深い。

⑤4H

4H

1H

以下、数が多いので〇トレードは省略。流しみだけする。

【気づき】

3波狙いの時は1.5強でも積極インで期待値が出せる。よって、直撃エリア+アルファの根拠で入って良い。俺の勝ちパターンの一つ。

・H4ブレイクには飛び乗らない。天上L、底Sの危険性あり。

・指値はentryチャンスが少なく、損切も難しいので封印!

・ダマシが伴うならブレイク成り行きエントリーもあり。

・成り行きはどうしても乗り遅れる傾向にあるので、3波狙いの時は直撃エリアで止まればポジションをとりあえずおいてみる事。期待値は稼げるはず。

×トレード

考察

・一回負けるとFOMOでエントリー判断が甘くなる

直撃エリアまでの押し、戻しを待ってからエントリーする事。

・全戻しリスクはトレンド転換の予兆なのでリスクに注意。

大きな敗因は「H4飛び乗り」「FOMO」。この二つが重なる事も多くこれがテールイベントになる。

【改善】

・直撃エリアまでの押し、戻しを必ず待つ。

・直撃エリアが絡まないトレードはしない。

今後の課題

・テールイベントであるH4ブレイク飛び乗り、直撃エリアが絡まないトレードの撲滅。

・ロットコントロールによる成績の向上

→1万ドル、0.2lot x 2=0.4lot, 分散エントリー+分散イグジットアリで積極的にエントリするようにする。

次回バックテスト方針

①データー最新に入れ替えし、直近二年をリプレイなしでトレード。

②H4直撃手法、逆指し値と成り行きだけでエントリー。指し値は封印。

③とにかく「直撃エリア内でのエントリー」を心がける。

④ダマシを伴うセオリー崩れの場合は成り行きもOK

⑤1万ドル、最大0.4lot, 分散エントリー、分散イグジットアリのルール。